「労務屋」について



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運営方針  「情報は、発信しなければ得られない」。これが、このサイトをはじめた理由です。
 労務屋に限らず、良い仕事のためにはそれなりの知恵と情報が必要でが、残念ながら私の力はまるで足りません。であれば、なるべく多くの人の知恵を借りるのが賢明なやり方だと思います。そうです、足りない頭なら、知恵を盗みゃいいのです。それには、多くの人と議論するのが一番であり、そのためにはまずは自ら広く情報発信することが必要でしょう。それにはなによりインターネットだ、ということで運営をはじめました。
 したがって、このサイトは、管理人が完全に個人の資格で運営しているものであり、官庁、企業、団体、労組をはじめ、すべての組織・個人と無関係です
 特に、管理人が勤務する会社には一切迷惑をかけないことを第一に運営しておりますので、みなさまのご理解・ご協力を深くお願い申し上げます。
 なお、完全に非営利で運用しております。時折、ホームページやメールマガジンへの広告掲載の申し出を頂戴しますが、すべてお断りしておりますのでご了承ください。
自己紹介  荻野 勝彦(おぎの かつひこ)昭和37年生長野県出身。43歳。
 ハンドルネームは「労務屋」または「労務屋@保守おやじ」を使用します。また、プライベート用のハンドルとして「名古屋KUMA」、号として「酔人」も使用します。
 東京都調布市在住、妻と二女があります。

 民間企業の人事部に勤務するサラリーマンです。
 昭和60年に大学卒業と同時に現在勤務している会社に入社しました。4年間の事業所勤務の後、人事部に異動して労務担当となり、以降17年にわたって労務を担当しています。
 ここ数年は、労働政策に関する調査・渉外業務を担当しており、世間向けには労働ロビイストといううさんくさい言い方をしていますが、自分自身としては
「労務屋」という呼び名の方にはるかにアイデンティティを感じます。必ずしもいいニュアンスの言葉ではありませんが、それを仕事にして生活している人、という感じが好きです。

 (おもな社外活動歴)
 労働省「若年者の雇用・失業等に関する総合的調査研究」委員(1999)
 労働省「『IT革命』が我が国の労働に与える影響についての調査研究」委員(2000)
 日経連「ダイバーシティー・ワーク・ルール研究会」アドバイザー(2000-2002)
 厚生労働省「多様就業型ワークシェアリング推進実務検討会議」委員(2003-)
 財務省「団塊世代の退職と日本経済に関する研究会」委員(2003-2004)
 日本キャリアデザイン学会設立発起人会幹事(2004)、理事・研究組織委員(2004-)
 日本経済研究センター「人事経済学研究会」委員(2004-)
 厚生労働省「少子高齢化社会における働き方に関する検討会議」委員(2004-)

 (公職)
 労働政策審議会臨時委員(2005-)

 (所属学会)
 日本労働法学会
 日本労使関係研究協会
 法と経済学会
 日本キャリアデザイン学会

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