書 評
人事・労務・労働関連の書籍の感想・書評です。
私は読書が好きなので、おおいに乱読を楽しんでいます。そんな中から、人事労務管理や企業経営、あるいは社会・経済などに関する本の感想をいくつかご紹介します。
なお、◇はおすすめの本です。
日経新聞のオンライン書店「
bk1
」で、「書評の鉄人」に選出されました(平成17年7月)。
◇バリー・シュワルツ「なぜ選ぶたびに後悔するのか」
◇玄田有史「働く過剰−大人のための若者読本」
◇佐藤博樹・佐藤厚「仕事の社会学」
◇大竹文雄「日本の不平等−格差社会の幻想と未来」
◇R.ドーア「働くということ−グローバル化と労働の新しい意味」
◇高橋伸夫「〈育てる経営〉の戦略」
◇大橋勇雄・中村二朗「労働市場の経済学」
◇川喜多喬「人材育成論入門」
◇玄田有史「14歳からの仕事道」
◇玄田有史・曲沼恵美「ニート−フリーターでもなく失業者でもなく」
◇佐藤博樹「変わる働き方とキャリア・デザイン」
◇玄田有史「ジョブ・クリエイション」
◇佐藤博樹・武石恵美子「男性の育児休業−社員のニーズ、企業のメリット」
◇高橋伸夫「虚妄の成果主義−日本的年功制復活のススメ」
・村上龍「13歳のハローワーク」
◇大内伸哉「就業規則からみた労働法」
◇土田道夫・山川隆一編「成果主義人事と労働法」
◇佐藤博樹・玄田有史編「成長と人材−伸びる企業の人材戦略」
◇大竹文雄・大内伸哉・山川隆一編「解雇法制を考える−法学と経済学の視点」
◇脇坂明・電機連合総研編「働く女性の21世紀」
◇玄田有史・中田喜文編「リストラと転職のメカニズム−労働移動の経済学」
◇橋本久義「町工場が滅びたら日本も滅びる」
◇浜村彰・唐津博・青野覚・奥田香子「ベーシック労働法」
◇水町勇一郎「労働社会の変容と再生−フランス労働法制の歴史と理論」
◇今野浩一郎・佐藤博樹「人事管理入門」
・守島基博編著「21世紀の”戦略型”人事部」
◇脇坂明「日本型ワークシェアリング」
・竹信三恵子「ワークシェアリングの実像」
◇江波戸哲夫「成果主義を超える」
◇オライリー/フェファー「隠れた人材価値」
・福岡道生「人を活かす!現場からの経営労務史」
・樋口美雄「雇用と失業の経済学」
◇日経連能力主義管理研究会編「能力主義管理−その理論と実践」
この書評は、「日本労働研究雑誌」(日本労働研究機構刊)2001年12月号(通巻497号)に掲載されました。
◇玄田有史「仕事の中の曖昧な不安−揺れる若年の現在」
・内田研二「成果主義と人事評価」
◇松原隆一郎「『消費不況』の謎を解く」
◇佐伯啓思「国家についての考察」
◇井口泰「外国人労働者新時代」
◇古処誠二「unknown」
・米倉誠一郎「勇気の出る経営学」
◇ピーター・キャペリ「雇用の未来(The New Deal at Work)」
この書評の後日談
◇ペッファー/サットン「変われる会社、変われない会社(The Knowing Doing Gap)」
◇松原隆一郎「消費資本主義のゆくえ」
◇大竹文雄「雇用問題を考える」
◇伊丹敬之「日本型コーポレートガバナンス」
◇大野晋・上野健爾「学力があぶない」
・久谷與四郎監修「労働組合よ しっかりしろ」
◇小池和男・中馬宏之・太田聰一「もの造りの技能」
◇小林至「僕はアメリカに幻滅した」
・清家篤「定年破壊」
◇佐伯啓思「幻想のグローバル資本主義」
◇ジェフリー・フェファー「人材を生かす企業」
◇山路敬三「美しい経営」
・浅田彰「構造と力」
(浅田彰と私)
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