フィラデルフィア宣言
 国際労働機関の目的に関する宣言。1944年5月10日、国際労働機関(ilo)の第26回大会で採択された。
労働は、商品ではない」「表現及び結社の自由は、不断の進歩のために欠くことができない」「一部の貧困は、全体の繁栄にとって危険である」「欠乏に対する戦は、各国内における不屈の勇気をもって、且つ、労働者及び使用者の代表者が、政府の代表者と同等の地位において、一般の福祉を増進するために自由な討議及び民主的な決定にともに参加する継続的且つ協調的な国際的努力によって、遂行することを要する」といった根本原則をはじめ、iloの目的とそのよって立つ考え方を述べたもの。人事・労務担当者をはじめ、労働に関わる政労使すべての人にとって必読の文献である。あわせて、国際労働機関憲章 も参照されたい。
ご注意: この用語集は、管理人の個人的なコメントを述べたものであり、用語の正確な定義を記載したものではありません。くれぐれもご注意ください。

用語集にもどる
 
iconホームにもどる